慎重に扱うべき症状で、ご様子次第では心療内科、精神科をお勧めすべきか注意深く接していきました。2回目のご相談では、すっかり気持ちを取り戻し、涙が出るものの自覚的に希死念慮は10分の1以下となりました。ただ、この段階で元気をつけすぎると危険性を伴うことから、引き続き注意深く観察し、思いを吐き出していただくことに徹し、元気になっていただけました。